シャンプー&トリートメント

【警告】シャンプーの界面活性剤5つに注目!危険な洗浄成分とは

まとめ:安価なシャンプーを続けるほどダメージは蓄積されていく!

シャンプーを選ぶ際、どこに注目して選びましたか?

現在、日本のシャンプーは「オーガニック」「ノンシリコン」「高級系アルコール」など、様々な種類のシャンプーが販売されています。

最近人気のシャンプーは、美容液成分をふんだんに盛り込んだことをうたい文句にしたものが増え、中には実際に入っているのか疑わしいものまであるのも事実です。

シャンプーは、企業側の「売りたい!」という広告に騙されて選んではいけません。

「しっとり」「サラサラ」などという曖昧な言葉には信憑性がありませんよね?

そこで今回は、シャンプー選びの際の注目すべき点、”洗浄成分”について詳しく紹介します。くれぐれも「安いから。」だけで選ばないようにしましょう!

 

シャンプーの役割

シャンプーの役割

そもそも、シャンプーの役割とは一体何なのでしょうか?

答えは簡単です。「髪と頭皮を洗う。」これだけです。

1日の汚れを落として、溜まった汚れによってヘアトラブルを起こさないように、シャンプーで洗浄して綺麗に保つのですね。

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しかし、忘れてはいけないのが、”シャンプーで落としているのは空気中に含まれるホコリやハウスダストなどの汚れだけではない!”ということです。

どういうことかというと、「1日に溜まった汚れ」というのは、外に出たから汚れることだけでなく、自分の頭皮から分泌される皮脂によっても髪や頭皮は汚れているということを指しています。

なので、シャンプーで一番大事な部分は、この”皮脂を洗浄すること”にあるのです。なぜなら、ホコリなどの汚れだけなら、お湯で少し流すだけでも落とすことが出来るからです。

ポイント💡皮脂は油分なので水に溶けにくい性質があり、どうしてもお湯だけでは汚れを落としきれません。そこで必要になるのがそう、シャンプーです。

多くのシャンプーに含まれる「界面活性剤」は、この水と油分を混ざり合わせる役割を果たし、油分を浮かせることによって汚れを落とし易くします。

1日の中で髪に付着した汚れを落とすだけなら、本来シャンプーは必要ありませんが、わざわざシャンプーを使用するのには、皮脂の油分を落とす意味があるのですね!

では、シャンプーに含まれる成分の中でもキーポイントととなる「界面活性剤」について詳しく紹介します。

 

界面活性剤(洗浄成分)の種類5つ!

界面活性剤(洗浄成分)の種類5つ!

界面活性剤とは、シャンプーの中でいう”洗浄成分”と紐付けすることが出来ます。そんな洗浄成分である界面活性剤は、シャンプーに含まれる成分の内、水の次に割合が多くなっています。

よって、「シャンプー選び=界面活性剤選び」とも言えるのです。

ポイント💡界面活性剤について勘違いしている人もいるので一応補足しておきますが、界面活性剤は油分を落とす為にはなくてはならない成分です。

ドラッグストアなどでも買える髪や頭皮に刺激の強いシャンプーと、少し高めのシャンプーに含まれる低刺激の界面活性剤とは全く種類が違います。

なので、「界面活性剤=髪や頭皮に悪いもの」ではなく、自分がシャンプーに求める洗浄力と欲しい美容液のレベルによって、シャンプーを選ぶ必要があるということです。

また近年では、水と洗浄成分に合わせて”美容液成分たっぷり配合!”などとキャッチコピーが付けられているシャンプーが山ほどあります。

しかし、安く手に入るものほど、その成分はごく僅かしか含まれていません。

ましてや、安物のシャンプーは洗浄成分が強力なので、美容液が入っていたとしても洗浄と一緒に流されてしまい、なんの効力も発揮していないなんてのはザラなのです。

ですから、今までシャンプーのラベルや広告にありがちな、「しっとり!」「サラサラ!」「美髪になれる!」などという曖昧なセールス言葉を鵜呑みにしてはいけません。

人気が爆発しているシャンプーも、洗浄成分をしっかりと見れることによって自分なりの指標が出来れば、これまで勿体無い買い物をしていた人も、賢く選別が出来るようになりますよ。

シャンプー選びを失敗しない為にも、界面活性剤の種類5つについてこの機会に知っておきましょう!中には危険な洗浄成分も存在します!

 

①石鹸系界面活性剤

石鹸系界面活性剤

洗浄成分として一番の古株と言えば、固形石鹸に代表される「石鹸系界面活性剤」ですよね?

洗浄力で見れば、他の成分とは比にならないくらいの強さです。

今でもハンドソープなどに固形石鹸を使っている人は多く、その洗い上がりのスッキリ感を未だに止められないと言う人も多いのではないでしょうか。

そんな石鹸を、バスタイムで頭から全身にかけて使用する人もいます。しかし、石鹸の洗浄力はとても強力なので、必要以上に皮膚から出る皮脂を洗い落とすことにも繋がってしまいます。

特に、髪に石鹸を使用すると毛髪がきしんだり、ゴワゴワを発生させ、パサつきのあるまとまりのない髪の毛を生み出す要因ともなってしまうのです。

◆石鹸系界面活性剤まとめ

■特徴

・洗浄力は高いが肌への刺激性は低い。

・植物の油をアルカリ性反応させている為、洗い上がりの頭皮がアルカリ性になる。

■メリット

・天然素材で作られている為、環境に優しい。

・洗浄力が高く、洗い上がりがスッキリする。

・製造コストが低く、ドラッグストアなどでも安く大量に手に入る。

■デメリット

決して泡立ちは良いわけではなく、石鹸カスが残りやすい。

・洗い上がりの頭皮がアルカリ性になる為、コンディショナーなどの中和剤と併用が必須。

・髪の毛にきしみやごわつきを発生させる。

■代表的な成分

ラウリン酸K、オレイン酸K、ミリスチン酸K、カリ石けん素地

昔の美に疎い時代の人達なら石鹸系でも良いでしょうが、美髪を目指す現代の人達にとっては、石鹸の洗浄力よりも優先するものがありますよね。

石鹸系の界面活性剤は、あまり髪や頭皮に良いとは言えません。

 

②高級アルコール系界面活性剤

高級アルコール系界面活性剤

市販のシャンプーのほとんどに配合され、洗浄力抜群で尚且つ成分を配合しやすく、安い成分からちょっと良い成分まで大量に含ませることが可能なのが、「高級アルコール系界面活性剤」です。

「高級アルコール系」と聞くと、何だか良い成分のような気がしますよね?

でも気を付けて下さい!この高級アルコール系界面活性剤こそ、髪や頭皮のトラブルを引き起こす元凶となるのです!

ポイント💡以前までは石油由来成分を使用していたため、「石油系界面活性剤」と呼ばれていましたが、最近になって植物由来成分を使用するようになって呼び方が変わりました。

ただ、植物由来成分を使用していたとしても、石油由来成分を使用していた時と比べ、あまり成分の分子構造的には違いはないのです。

ではなぜ”高級”というややこしい名前が付いているのかというと、高級アルコールの高級は「価値がある、貴重品」という意味ではなく、分子構造上の「低級、高級」の内の高級であるからです。

この高級アルコールは、非常に安価に手に入る為、どこのメーカーもこぞって配合しています。そして、同時に「無添加、ノンシリコン、アミノ酸」などを作らせた原因でもあります。

私達消費者の、”なるべく安く手に入れられて、でも名前では高級感が欲しい!”というニーズを上手く逆手に取られているとも言えますね。

◆高級アルコール系界面活性剤まとめ

■特徴

・成分自体が安価な為、シャンプーの価格も低く設定されている。

ボディーソープや台所洗剤にも使用されるほど強力な洗浄成分。

■メリット

・企業側は製造コストを安くすることが出来る為、安く手に入れたい消費者ニーズに合わせられる。

・泡立ちが良く、洗い上がりの爽快感も抜群。

■デメリット

頭皮の皮脂を過剰に落としてしまう為、シャンプー後のかゆみや湿疹を引き起こす恐れがある。

・頭皮のバリア機能を低下させ、かぶれの原因ともなる。

■代表的な成分

ラウリル硫酸Na、ラウリル硫酸アンモニウム、ラウリル硫酸TEA、ラウレス硫酸Na、ラウレス硫酸アンモニウム、ラウレス硫酸TEA、ラウリルベンゼンスルホン酸Na、オルフィンスルホン酸Na

生産者寄りの「高級アルコール系」という表示は、消費者の混乱を招きます。ですが、デメリットである髪や頭皮への刺激の強さを考えれば、使用しないに越したことはありません。

更によくよく考えれば、「高級」に注目するのではなく「アルコール」に注目すれば分かることです。アルコール分は、本来髪や頭皮に必要のない成分です!詳しくはこちらでも。

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③アミノ酸系界面活性剤

アミノ酸系界面活性剤

高級アルコール系界面活性剤のシャンプーと差別化をする為に登場し、今や大人気となっているのが「アミノ酸系界面活性剤」を使用したシャンプーです。

”低刺激で髪や頭皮に優しいシャンプー”を売りにした、アミノ酸系界面活性剤。高級アルコール系は刺激が強く髪や頭皮に良くないということが知られると、瞬く間に浸透していきました。

毛穴から分泌された皮脂を根こそぎ奪い取る高級アルコール系とは違い、マイルドで優しい洗浄力にこだわって作られているのが特徴です。

最近、「低刺激シャンプー」という単語を聞くことが多くないですか?

その低刺激シャンプーの代表が、アミノ酸系界面活性剤なのです。毛穴の中まで浸透する力はない為、必要な皮脂は頭皮に残し、刺激の少ないシャンプーが可能となります。

ポイント💡実は、人間が1日の内に浴びる汚れというのはそんなに頑固な汚れではありません。最初に説明した通り、シャンプーがなくてもお湯だけである程度の汚れは落とせるからです。

そうなると、シャンプー自体の洗浄力はそこまで必要じゃないということになりますよね?

ですから、アミノ酸系界面活性剤を使用したシャンプーは、シャンプーの中では一番私達の髪や頭皮に適したシャンプーだと言えるのです!

(ヘアワックスのような、いくらシャンプーをしても落としきれない頑固な汚れは例外です。)

でも、だからといって洗浄力の高い高級アルコール系を使用するのではありませんよ。ヘアワックスを落とすなら、「炭酸シャンプー」を使用するのが最適です。詳しくはこちらでも。

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◆アミノ酸系界面活性剤まとめ

■特徴

・タウリン系、グリシン系、グルタミン系、アスパラギンサン系、アラニン系に分けられる。

・洗浄力が弱く、同時に刺激も弱い。

頭皮のかゆみなどの頭皮トラブルを起こしにくい。

■メリット

・洗い上がりがしっとりしているので、髪や頭皮が乾燥しにくくトラブルも起きにくい。

刺激が弱いので、髪や頭皮への負担を軽減できる。

・カスが出にくい為フケが発生せず、風呂場も汚れない。

■デメリット

・製造コストが高い為、企業側が大変で、実際の販売価格も高くなる。

・市販のドラッグストアなどでは目にかかりにくい。

■代表的な成分

ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルタウリンNa、ココイルメチルタウリンタウリンNa、ラウロイルサルコシンTEA、ラウロイルサルコシンNa、ココイルサルコシンTEA、ココイルサルコシンNa、ココイルグリシンK、ラウロイルグルタミン酸Na、ココイルグルタミン酸TEA、ラウロイルアスパラギン酸Na、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルメチルアラニンTEA

アミノ酸系界面活性剤は、シャンプーの特徴でもある洗い上がりのスッキリ感を感じることは難しいですが、その分とても肌や髪のことを考えた優しい成分となっています。

本来は、お湯で流しきれない汚れだけ落とせればよいので、アミノ酸系界面活性剤は私達の体にとって最適のシャンプーだと言えるでしょう!

 

④タンパク質系界面活性剤

タンパク質系界面活性剤

高級アルコール系のような偽物の高級感ではなく、「シルク」や「コラーゲン」などの実際に高価な成分を使用したのが、「タンパク質系界面活性剤」です。

ポイント💡髪の毛は主にタンパク質とアミノ酸から出来ていて、健康にたくましく育てるにはこれらの補給が必須となります。

洗浄力と泡立ち、髪に必要な成分としてもアミノ酸系界面活性剤と似ているのがタンパク質系界面活性剤。髪や頭皮に良いのは、言うまでもありません。

非常にシャンプーの中では高価な為、使用している人の割合は少ないことでも知られています。しかし、最近ではこの存在に気付き、SNSなどでも話題となることが度々あるのも事実。

アミノ酸系界面活性剤のシャンプーから、更にステップアップしてヘアケアをしたい人にとってはこの上ないシャンプーだと言えますね!

◆タンパク質系界面活性剤

■特徴

・天然のたんぱく質である、シルクやコラーゲンに水を加えることで分解。

・タンパク質系界面活性剤だけでは洗浄力が弱すぎる為、アミノ酸系界面活性剤と合わさって配合されていることがほとんど。

目に入っても痛みを感じないほどの低刺激。

■メリット

・適度な洗浄力を保ちながら、低刺激なシャンプーが可能。

・肌だけでなく環境にも配慮された作り。

■デメリット

・製造コストが高い為、企業側が大変で、実際の販売価格も高くなる。

・市販のドラッグストアなどでは目にかかりにくい。

■代表的な成分

ココイル加水分解コラーゲンK、ココイル加水分解コラーゲンNa、加水分解シルク、ラウロイルシルクアミノ酸Na

アミノ酸系界面活性剤が私達に最適だと話しましたが、正直アミノ酸系界面活性剤にタンパク質系界面活性剤がプラスされたのが最上級です。

市販のシャンプーに満足して、偽物の美髪を目指している人達と差を付けるなら、タンパク質系界面活性剤が配合されたシャンプーを使用する他ありません!

 

⑤アミノ酸・ベタイン系界面活性剤

アミノ酸・ベタイン系界面活性剤

ベタイン系の界面活性剤は、美容室などのサロンで使われるシャンプーに良く配合されています。植物由来成分を使用し、界面活性剤の中でも有名な部類です。

ベタインは化粧品としても使用され、保湿効果が高いことでも知られています。肌への刺激が弱いことも特徴ですが、洗浄力はアミノ酸系界面活性剤よりも少し強く出来ています。

両性イオン界面活性剤となっている為、アミノ酸系界面活性剤のシャンプーだけでは洗浄力が足らない人、洗い上がりのスッキリ感を求める人にはこちらが最適です。

◆アミノ酸・ベタイン系界面活性剤まとめ

■特徴

・天然由来を使用している為、非常に環境に優しい。

・アミノ酸系シャンプーに配合されることが多い。

■メリット

・適度な洗浄力と爽快感を得られる。

保湿効果に加え、髪の毛を柔らかくする効果も併せ持つ。

■デメリット

・製造コストが高い為、企業側が大変で、実際の販売価格も高くなる。

・市販のドラッグストアなどでは目にかかりにくい。

■代表的な成分

コカミドプロピルベタイン、ラウラミドプロピルベタイン、コカミドプロピルヒドロキシスルタイン、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン、ココアンホ酢酸Na、ココアンホプロピオン酸Na、ラウリルベタイン、ラウリルヒドロキシスルタイン

アミノ酸系界面活性剤に加え、洗浄力と爽快感が欲しい人にはベタイン系界面活性剤が良いですね。

といっても、ほとんどがアミノ酸系界面活性剤に配合されていて、ほとんど違いもない為、あまり深く考えなくても良いとも言えます。

 

アミノ酸系、タンパク質系、ベタイン系全て網羅したシャンプー!

アミノ酸系、タンパク質系、ベタイン系全て網羅したシャンプー!

せっかくなので、最後に私も愛用するアミノ酸系、タンパク質系、ベタイン系それぞれの界面活性剤を全て網羅したシャンプーを紹介します。

それが、SNSでも話題沸騰のノンシリコンシャンプー「ラスティーク ディープセラムシャンプー リペア」です。

ラスティーク ディープセラムシャンプー リペアには、

・アミノ酸系界面活性剤(ココイルメチルアラニンNa)

・タンパク質系界面活性剤(ココイル加水分解コラーゲンK、加水分解シルク)

・アミノ酸・ベタイン系界面活性剤(コカミドプロピルベタイン)

以上のように、3つの界面活性剤の成分を配合した、非常にリッチなシャンプーとなっています!

シャンプーの特徴にも”濃密コラーゲン×アミノ酸洗浄で洗う!”とあるように、本物の高級な成分を配合することにより、これまでに類を見ない優しさ抜群の洗浄力を誇っているのです。

また、ラスティーク ディープセラムシャンプー リペアはタンパク質系界面活性剤の更に上級クラスである、P.P.T系界面活性剤となっています。

ポイント💡PPT(ポリペプチド)の成分の中身はほとんどが美容液となっており、更には高濃度なのです!

このPPTこそ、美容液で顔を洗うように、”極上美容液で髪を洗う”というラスティーク ディープセラムシャンプー リペアのキャッチコピーの由縁です!

一度試してみると、その効果に驚きますよ♡

詳しい口コミと実際の購入レビューはこちら。

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まとめ:安価なシャンプーを続けるほどダメージは蓄積されていく!

まとめ:安価なシャンプーを続けるほどダメージは蓄積されていく!

今回は、普段市販のシャンプーで満足をしている人や、界面活性剤について知らない人に対して、警告の意味も兼ねて記事を書きました。

何気なく使用しているシャンプーに、「高級アルコール系界面活性剤」が配合されていたら要注意です。すぐにその悪影響は表れないかもしれませんが、着々とダメージは蓄積されていますよ。

シャンプーは、本当はドラッグストアなど買えるような安価の価格設定で販売してはいけないのです。(こんなこと言ったら企業側に睨まれてしまいますが…。)

自分の髪や頭皮を想い、ヘアケアにこだわるなら本物のシャンプーを使用するようにしましょう!周りとヘアケアの基本から差を付けられるのは、あなたしかいません!

最後までお読みいただきありがとうございます。是非、界面活性剤について良く調べて、必要のない刺激を抑えたシャンプーを行いましょうね!

ABOUT ME
かりん
かりん
1歳児を育てる主婦。 10年以上こだわり抜いたヘアケア情報は、10年近くお世話になっている美容師からもお墨付き。 様々な髪の悩みを解決するべく、ヘアケア情報を提供中。 アイドル・可愛い子が大好き。
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