シャンプー&トリートメント

【トリートメントは役割と種類で使い分け!】効果的な使用法とは

毎日、シャンプーと一緒にトリートメントは使っていますか?シャンプーは、トリートメントと併用することで本来の力を発揮します。

特に意味を考えずに使っている人も多いトリートメント。しかし、トリートメントの効果を引き出す為には、しっかりとその役割についても理解しておかなければいけません。

また、トリートメントは正しい使用方法で使わないと、返って髪や頭皮を傷めつけることにも繋がってしまうのです。

そこで今回は、あまり深く考えることのない、でもヘアケアには非常に重要なトリートメントについて、その効果と役割を詳しく紹介します。

まだトリートメントを使ったことがない人は、この機会にトリートメントについて知識を付けておきましょう!

 

トリートメントとは

トリートメントは髪の補修力が強く、ダメージヘアをケアするのに最も適しています。

日頃、ヘアカラーやパーマを定期的に行っている人にとっても、とても大事なケア用品と言えます。

市販のものでもトリートメントは多く売られていますが、自分の髪質や悩みに合ったものを使うのが一番効果的であり、重要です。

しかし、自分の髪の毛に合ったシャンプーやトリートメントを見つけるのって、結構大変ですよね?

そこで、自分に最適のヘアケアを見つける為にも、まずは今の髪の毛の悩みや自分の髪質などから、生活習慣に関しても見直していく必要があります。

ポイント💡いくら髪や頭皮に良い成分が入っていても、自分の状況に合わせたヘアケアが出来なければ、その効果も半減してしまい、せっかくの効果の意味が無くなってしまうのです。

これは、ヘアケアの基本でもあるトリートメントも例外ではありません。同時に、例えトリートメントだとしても、正しい使用方法を行わなければ、逆効果になる場合もあります。

毎日髪の毛や頭皮が受けるダメージを、自分に合ったトリートメントで、正しい使用方法を行い、髪や頭皮を労わったヘアケアを行いましょう!

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トリートメントの役割とは!?

トリートメントは主に、髪の内部にあるコルテックスという部分に、髪に必要な栄養素を届ける役割を果たしています。

髪は1日外気に触れていると、肉眼では分からないですが、表面から至る所が枝分かれのように開いてしまいます。

この枝分かれした髪の毛を放っておくと、切れ毛や枝毛といった症状を引き起こすのです。

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丸一日、外的ダメージから頭皮を守った髪の毛は、キューティクルが開いた部分から栄養素が外に逃げ、髪の毛全体もパサついてしまいます。

”ダメージによってパサついた髪の毛を、毎日のトリートメントによって髪の内部からケアをしていく。”

これこそが、トリートメントの役割なのです。

化粧品で例えるなら、美容液のような役割と考えると分かりやすいですね。

トリートメントを使っている人の中には、「トリートメントで髪の内部をケアして、コンディショナーで蓋をする。」と思っている人がいるかもしれません。

確かに間違ってはいませんが、コンディショナーをしなくても、そのトリートメント1つで髪の内側をケアして、更に蓋をする役割まで合わせ持ったトリートメントも存在しています。

トリートメントは、付けてから時間をかけてゆっくり髪の内側まで浸透させるものなので、焦って早く流してしまってはいけませんよ。

いつまでも綺麗な髪の毛を維持するために、毛髪表面のキューティクルを補修・保護してあげられるトリートメントは、とても大切な役割を担っていると言えますね!

 

トリートメントの種類について

トリートメントは大きく分けて、洗い流すタイプと洗い流さないタイプがあります。自分がやりたいケアによって、使い分けが可能です。

・洗い流すタイプ:シャンプー後に付け、時間を置いてからシャワーで流します。

・洗い流さないタイプ:お風呂を出た後、ドライヤー前か後に付けます。

洗い流すタイプと洗い流さないタイプ両方に言えることですが、基本的にトリートメントは髪の中央から毛先にかけてケアするものなので、くれぐれも頭皮に付けてはいけません。

トリートメントはお湯で流してもほぼ完全には落ちないように作られているので、頭皮に付けてしまうと、残ったトリートメントが汚れとなって固まり、かゆみやフケの原因ともなるからです。

トリートメントはタイプ別に分けると、

・ミルキータイプ

・オイルタイプ

・ミストタイプ

・ジェルタイプ

などがあります。

特に、洗い流さないトリートメントで言えば「オイルタイプ」のトリートメントが一番人気です。

オイルタイプは他のタイプと比べても、群を抜いて髪の毛の補修・保護能力が高いことでも知られています。

毎日髪が受ける外的ダメージの代表と言えば、紫外線ですよね?紫外線は肌だけでなく、髪や頭皮も傷付け、そのダメージ力は例え冬でも衰えることはありません!

そんな紫外線から髪や頭皮を守る為にも、オイルタイプの洗い流さないトリートメントは非常に効果的です!詳しくはこちら。

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また、効果で分けると、

・しっとり系(ダメージ補修効果)

・サラサラ系(髪の保湿)

・さっぱり系(ハリやコシを出す)

以上の3つが一般的です。

自分の髪質や悩みに合わせて選ぶと、本来の効果が発揮され、髪や頭皮に優しいケアが出来ますよ!

トリートメント界で不動の大人気ブランド「ケラスターゼ」の人気ランキングで、自分の髪質や悩みに合わせたトリートメントを選んでみてはいかがでしょうか?

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トリートメントの効果的な使用方法!

洗い流すタイプのトリートメントで、まず気を付けることとしては、”シャンプーが残っているとトリートメントが浸透せず、効果が減少してしまう。”ということです。

また、これはトリートメントにも言えることで、頭皮に残ったシャンプーやトリートメントは、時間経過によって固まり、トラブルの原因ともなってしまいます。

普段流せたと思っていても、完全に流せていない人が大半なので、”いつもよりも多めに流す”ように徹底しましょう。

トリートメントは、シャンプー後にしっかりと髪の水分を取ってから付けて下さい。水分がありすぎると、トリートメントが薄まってしまい、同時に効果も半減してしまいます。

ですが、水分が無いと髪の内部まで浸透してくれないので注意が必要です。”頭を振っても水があまり飛ばない程度”が最適です。

ポイント💡トリートメントを付けている間はお風呂に浸かって湯気で温めるか、蒸しタオルで温めると更に効果的です。

置いておく時間は商品によって違うので、パッケージの裏側などを確認しておきましょう。短すぎてもダメですが、長時間の放置は返って逆効果となる場合があります。

洗い流さないタイプは、”ドライヤー前か後に、毛先から中央に向かって付ける。”ようにしましょう。

ポイント💡この時の「付け方」が重要で、髪の毛に手を入れて揉み込みながらマッサージするように付けて下さい。そうすることでしっかりと髪の内部まで成分が届き、効果を発揮してくれます。

髪の中央より毛穴に近付いて付けるのは好ましくありません。毛穴に付いてしまうのはもちろんですが、髪全体がベトベトになってしまい、髪が重たくなってしまうからです。

髪にとって適切な使用方法で、効果的なヘアケアをしましょうね!

 

まとめ

シャンプーに次いで、ヘアケアの基本であるトリートメントについて説明しました。市販のトリートメントだと、安価であることは利点ですが、それ以上に安価であるが故の欠点もあります。

万人受けに作られたシャンプーやトリートメントよりも、少し高くても自分に合ったシャンプーやトリートメントを選ぶことをおすすめします。

自分に合ったシャンプーやトリートメントを見つけたら、ここをもう一度見返して、正しく効果的な使用方法で使って下さい!

せっかく良いものを買っても、”100%の力を発揮出来なければ意味がない”ですからね!

シャンプーやトリートメントは、同じメーカーの種類で揃えることを推奨します。その分効果が倍増し、トラブルも起きにくくなります。

洗い流さないタイプのトリートメントを1つ足すだけでも、大分髪の質が変わりますよ!

一番のおすすめは、今回紹介した「ケラスターゼ」です。値段は少し高めですが、人気は絶大ですよ。

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最後までお読みいただきありがとうございます。トリートメントについてしっかりと理解して、正しく使用しましょうね!

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かりん
かりん
1歳児を育てる主婦。 10年以上こだわり抜いたヘアケア情報は、10年近くお世話になっている美容師からもお墨付き。 様々な髪の悩みを解決するべく、ヘアケア情報を提供中。 アイドル・可愛い子が大好き。
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