枝毛・切れ毛

【枝毛は一度裂いたら二度と戻らない!】枝毛のヘアケア方法3選

枝毛は一度なってしまうと、髪の広がりが気になりどうしても手で触ってしまいますよね?

その行動が癖になり、やがて枝毛を裂くようになります…。

あまり深く考えずに、このような行動をしてしまっている人も多いのではないでしょうか?

枝毛は日々の紫外線からのダメージや、ドライヤーやシャンプーなどの使用方法が間違っているなどの要因が積み重なり、枝毛となって表れてしまうのです。

そこで今回は、枝毛を裂くのを癖にしてしまっている人に向けて、枝毛を裂くことのリスクについて説明します。また、枝毛のヘアケア方法3選も紹介します!

チーズを裂くのと同じで、髪の毛も一度裂いてしまうと元には戻りませんよ!枝毛対策に最適なのはノンシリコンシャンプーを使用することです♡

まとめ:枝毛や切れ毛を放置していると将来の抜け毛や薄毛に繋がる!
【枝毛切れ毛対策に最適!】ノンシリコンシャンプーランキング5男性よりも女性の方がなりやすい枝毛や切れ毛。その対策を日頃から行っていますか? 枝毛のように髪が裂けてしまう状態、切れ毛のように髪...

 

枝毛は見えている部分よりも裂けている!

髪にとって乾燥は大敵で、特に外の空気が乾燥する秋から冬にかけては、暖房による乾燥にも注意が必要です。

枝毛になってしまった髪をどうしたらいいのかと言うと、その髪は元には戻らないので切ってしまうしか方法はありません。

枝毛を放置していると裂けた部分の範囲が広くなり、結果的に切らなければいけない範囲が広くなってしまうのです。

ポイント💡枝毛は目で見えている部分よりも、頭皮に向かって更に3~5cmほど髪の内部が傷んでいます。枝毛は、早く対処すればその後の再発を抑えることが出来ます。

しかし、枝毛を自分で裂くという行為は、この好機を逃しているのです!

枝毛によって髪が広がってしまうと、スタイリングが思うようにいかず、イライラして枝毛を裂くのがクセになってしまいますよね?

”この枝毛のせいで!”と、無意識に裂いてしまうのが癖になってしまいがちですが、髪の毛の為にはとても良くないことなので、早めにこの癖は直しましょう。

 

枝毛のヘアケア方法3選!

基本的な枝毛の対処法については前述した通り、一度出来てしまった枝毛はハサミで切るしか対処方法はありません。

枝毛の範囲を広げて悪化させない為にも、その部分は諦めて早急に切ってあげるようにしましょう。

切る際の注意点として、ハサミで切る場合は切れ味の良い髪の毛用のハサミを用意して、髪の毛を真っ直ぐに切って下さい。

ハサミを横からでなく、縦から入れるように髪を切ります。美容室で美容師がよくやるあの切り方です!

【カギはハサミ!?】美容院カットと素人セルフカットの違いとは美容院に行かず、自宅でセルフカットをしている人って結構いますよね? 特に女性の場合は、前髪や襟足が気になると、早く切ってしまいたい...

毛先を真っ直ぐにすることで、髪の毛を枝毛の発生しにくい状態にすることが出来ます。

枝毛の修復・予防にはトリートメントを使うのが最適ですが、その他にも枝毛を防ぐ方法がいくつかあるので紹介します。

 

ヘアケア方法① こまめな毛先カット

美容院に行くと、毛先だけでも切るように勧められませんか?

あれは、枝毛や切れ毛の予防も兼ねた美容師からの提案です。しかし、髪を伸ばしたい人や時間に余裕がない人は、なかなか行ける回数が少なかったりしますよね。

そんな人は、定期的にセルフカットで髪の毛先を整えると枝毛や切れ毛の予防になるので、是非試してみてください。

本当は美容室で定期的にカットをしてもらうのが一番良いですが、自分でカットをする場合は、カットの目安である7~9週間の間に毛先を整えると良いですよ。

【枝毛の広がりを抑えるにはこまめな毛先カットを!】隠れ枝毛も枝毛は、どれだけ注意して確認していてもなかなか減らないですよね? 気付いたら髪の毛先が広がっていて、そのせいでどうしても髪全体が広...

また、毎日ヘアケアに気を遣って行っている人でも、日々の至る所で発生する静電気によって枝毛の原因を作っています。

特に冬のようなニット帽を多用するような季節の場合、静電気によって髪の毛同士の摩擦が起こり、枝毛や切れ毛を発生させている可能性が高いです。

静電気の対策についてはこちらにも。

【ニット帽子の静電気で髪が傷む恐れあり!】乾燥が美髪を閉ざす寒い季節になると、帽子が欠かせないですよね?帽子と言っても色々な種類がありますが、特に冬などの寒い時期は”ニット帽”が活躍します。 ...

 

ヘアケア方法② ブラッシング&シャンプー

髪の毛同士の摩擦によっても髪はダメージを受けてしまい、枝毛の原因となります。

毎日のシャンプー前にブラッシングを行うと、髪のもつれが取れて髪の毛を擦らせることなくシャンプーが出来るのでおすすめです。

髪がもつれたままシャンプーを行うと、髪が引っ張られて切れ毛になってしまう恐れもあるのです。

シャンプーをする際にも、髪の毛はゴシゴシと洗わず頭皮を優しくマッサージするようにシャンプーをしましょう。

ポイント💡頭皮マッサージをシャンプー時に取り入れることによって、頭皮がほぐれて血液の流れが良くなります。

頭皮マッサージは白髪の予防にも効果的で、髪の毛を黒く染め上げてくれるメラニン色素を活発化させる効果があるので、白髪に悩む人にも頭皮マッサージはおすすめです!

頭皮マッサージはシャンプーの時じゃなくても、寝る前に行うのも効果的ですよ。

【カギはメラニンと頭皮マッサージ!?】白髪の原因3大要素とはある時鏡を見て、「あれ?こんな所に白髪が…」なんて時、落ち込みますよね? 「どうして白髪が生えてしまったんだろう…」 「この...

お風呂上がりにタオルドライをする際にも、髪の毛同士をなるべく擦らずタオルで挟むようにして水分を吸い取って下さい。

タオルドライで十分に水分を吸い取ることで、ドライヤーの手間が省けます。

 

ヘアケア方法③ ドライヤー

”髪や頭皮は熱に弱く、ドライヤーの熱によって髪や頭皮がダメージを負ってしまう”というのは多くの人が知っていることですよね。

しかし、その情報のせいでドライヤーを毛嫌いして、自然乾燥で乾かしている人もいるのではないでしょうか?

確かに、髪や頭皮はドライヤーの熱によってダメージを受けてしまいますが、ドライヤーの工夫次第でそのダメージを軽減することが出来ます。

それよりも、髪を濡れたまま放置していることの方が問題です。自然乾燥をしようとすると雑菌が繁殖し、髪の毛や頭皮に悪影響を与えてしまうのです。

その結果、抜け毛や薄毛の原因にもなるので、自然乾燥は絶対に止めて下さい!

【髪の自然乾燥が絶対ダメな理由】毎日乾かさないデメリットとは毎日、お風呂上がりにドライヤーで髪をしっかりと乾かしていますか? 男性にも多いかもしれませんが、やはり短髪の人はドライヤーを面倒臭...

枝毛を発生させないようにするには、髪を早く乾かすのに最適な風量の強いドライヤーを使用しましょう!

中でも、ドライヤーの熱でダメージを受けない為には、低めの温度調節が出来て、尚且つ広範囲に風を当てることが出来るドライヤーだと良いでしょう。

私が10年以上お世話になっている美容師にオススメされたドライヤーは、”温度調節と風量調節を同時に行えるドライヤー”となっています。

そのドライヤーこそ、美容室No.1シェアで美容師にも愛される速乾力抜群のヘアードライヤー、「Nobby」です!

2019年最新のヘアドライヤーランキングでも1位の順位を付けています!

まとめ:ドライヤーにもこだわってパサパサ髪を改善!
【ドライヤー後のパサパサ髪改善!】最新ドライヤーランキング5ドライヤーを使用した後、髪のパサパサ感が気になったことありませんか? 基本的に髪の毛は熱に弱く出来ており、その原因は髪の主成分であ...

 

まとめ

枝毛を裂くのが癖になってしまうと、止めたくても止まらなくなってしまう人もいます。

私も以前、無意識に裂いてしまっていたことがありました。

しかし、そんなことをしているとどんどん枝毛の量が増えていき、日に日に髪の毛全体が広がっていってしまいました。

髪の毛を裂くということは、自分の大事な髪の毛を抜いてしまっているのと同じです。

大切な髪の毛を少しでも多く残す為にも、毎日のヘアケアと自らのクセを直していきましょう!枝毛の原因は様々なので、自分の枝毛の原因は何なのか、じっくりと調べてみて下さい。

他の枝毛の原因や対処法は他の記事でも書いていますので、気になったらチェックしてみて下さい。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。自分でも気付かない癖について考え直す、良い機会となれば幸いです!

ABOUT ME
かりん
かりん
1歳児を育てる主婦。 10年以上こだわり抜いたヘアケア情報は、10年近くお世話になっている美容師からもお墨付き。 様々な髪の悩みを解決するべく、ヘアケア情報を提供中。 アイドル・可愛い子が大好き。
RELATED POST