美髪になる為の知識

【毎日シャワーだけで美髪は無理!】入浴の重要性とNG方法とは

毎日、お風呂に浸からずシャワーだけで済ませてはいませんか?

入浴は美髪になるのに、非常に重要な要素です。湯船につかるだけでリラックス効果もありますし、血行も促進されるなど良い影響がいっぱいあります。

時間が無い時や、体が暑くてお風呂に浸かりたくない時があるかもしれません。しかし、ヘアケアへの効果を知ればお風呂に浸かりたくなるはずです。

そこで今回は、入浴の重要性について説明します。

NGな入浴方法についても紹介するので、是非チェックしてみて下さい!

 

シャワーだけで済ませた場合

”お風呂に浸からずシャワーで済ませてしまった場合、体が温まらない”ことが挙げられます。夏のような暑い時期だとシャワーだけで済ませてしまいがちですよね?

確かに身体が熱いと、「お風呂に浸かってもまた汗をかくだけだから。」と、入浴を避けてしまいます。

しかし、体を温めることで血行が促進されるということは、体の健康にとってとても大切なことなのです。

ポイント💡入浴によって体全体を温めることにより、血液循環が活性化されると頭皮の血流も促進され、髪の毛を成長させる毛母細胞に多くの栄養素が運び込まれます。

髪の毛は、毛母細胞が働かなければ発毛も育毛も期待出来ません。抜け毛や薄毛対策にも入浴は効果的だと言えます。

抜け毛が気になる人は、その抜けた髪の毛を見てみて下さい。その毛が細くて短い場合、髪の毛が成長途中で抜けてしまっている証です。

入浴は毛母細胞を活性化させると白髪の予防にもなり、日本人なら髪を黒く染め上げるメラニン色素も良く働き、美髪へとなることが出来ます。

シャワーだけで済ませてしまうと、このようなメリットを逃すことになります。身体全体を温めるなら、湯船につからないといけないのです。

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湯船につかることでの髪への効果

湯船につかり身体全体を温めることで得られる効果は、血行促進以外にもリラックス効果や毛穴が開くといったことがあります。

温かいお風呂に入ると、一日の疲れが癒されて心まで暖かくなりますよね?

一日の終わりのバスタイムは、人それぞれの気持ちの持ち方次第で、”極上のリラックスタイム”にもなります。

「湯船につかりながら目を閉じると寝てしまう…」という人も多いのではないでしょうか?人間は体を温めることで、睡眠にも大きな影響を与えます。

入浴には睡眠改善の効果もあるとされ、眠りが浅い・寝つきが悪いという悩みを抱えている人にとっても湯船につかることは良い改善方法だと言えます。

美髪を目指すなら、常に頭皮環境は綺麗にしておきたいものですね。

お風呂に浸かることで、毛穴が開き老廃物や余分な水分を落としやすくします。頭皮の汚れを落とすなら、湯船で身体を温めてから洗うことをおすすめします。

シャンプーの洗浄効果を高めることが出来るので、頭皮環境を整えて衛生的にも綺麗にすることが出来ますよ。

 

NGな入浴方法とは

体を温めることが髪にも良いことが分かっても、ただお風呂に浸かるだけではその効果は得られません。

「いつも湯船につかっているのに全然癒されない…」という人は、間違った入浴をしているかもしれません。

まず、バスタイムの前に水分補給はしていますか?

入浴中は想像以上に汗をかきます。体内の水分量が低下すると、髪やお肌の水分も無くなりお風呂に入っているのに髪やお肌が乾燥してしまうのです。

ポイント💡入浴前にはしっかりと水分を補給しましょう。また、食事後すぐに入浴をすると血液が分断され消化不良を起こしてしまうので、食後30分間の入浴は避けましょう。

”お風呂の温度は42℃!”と人によってこだわりがあると思いますが、温度が高ければ高いほど交感神経を圧迫し、睡眠を妨げる要因となります。

そして、勘違いしてはいけないのが入浴は長い方が良い!という間違った情報です。汗をかくほど美容にも良いと考えてしまいますよね?

しかし、長風呂をおこなうとその分肌の保湿力が低下し、水に浸っていない顔から上の部分が乾燥してしまいます。

低体温症を招かない為にも、極度の長風呂は避けましょう。

顔の水分が乾いてきたな?と感じたら、早めに湯船から上がって下さい。

 

髪に良い入浴時間と浸かり方

NGな湯船の浸かり方を踏まえた上で、髪の育毛にも期待が出来る入浴方法を紹介します。

髪にも良い入浴時間は、38~40℃の湯船で10~15分くらいが適量だとされています。少し温度が低いと思われるかもしれませんが、人間の体は急激に温められると防御反応を示します。

この防御反応は、体を硬くしたり体の内部に異常をきたす場合があるので注意が必要です。

髪の育毛効果を高めるには血流を良くすることが大事だと話しましたが、急激な体温上昇はこれに含まれません。人間の体温より少し高いくらいの温度でじんわりと温めることが重要です。

また、温度が高い湯船につかるほど心臓への負担も増えるという説があります。人間の体は急な物事に弱く作られているので、体を思いやった入浴が必要です。

入浴時間は長ければ良いわけではありません。のぼせない程度に、最高でも15分ほどの入浴をおすすめします。

逆に短すぎても身体が温まらないので、入浴時間は短すぎず長すぎない時間で入浴しましょう。

健康的な体と頭皮を手に入れる為に、正しい入浴方法で美髪を目指しましょうね!

 

まとめ

なるべくシャワーだけで済ませる日は無くして下さい。体の健康を考えるなら、面倒でも湯船につかりましょう。その方が、絶対心も休まるはずです。

毎日のバスタイムは、気持ちの持ちようで最高のリフレッシュタイムとなります。

”1日の汚れ・疲れはお風呂で流す!”という気持ちでバスタイムを楽しみましょう!

ヘアケアを十分に行える時間と言えば、毎日のお風呂の時間です。自分に合ったシャンプー&トリートメントを使って、美髪を究めましょうね。

お風呂はストレスの解消にも効果があります。

最後までお読みいただきありがとうございます。お風呂を最高の癒しの空間にしましょう!

ABOUT ME
かりん
かりん
1歳児を育てる主婦。 10年以上こだわり抜いたヘアケア情報は、10年近くお世話になっている美容師からもお墨付き。 様々な髪の悩みを解決するべく、ヘアケア情報を提供中。 アイドル・可愛い子が大好き。
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