美髪になる為の知識

【髪の触り過ぎは見た目も最悪!】ハウスダストに負けない髪とは

「良く無意識に髪の毛を触ってしまう…」という人はいませんか?

特に女性の中には、何かと髪を触ってしまうクセがある人が多いですよね?女性は髪が長いので、どうしても視界に入る確率が高くなります。

視界に入ると、目に入ったりスタイリングが乱れることが気になって触ってしまう人が多いのです。

そこで今回は、髪を無意識に触ってしまうことでの髪へのダメージについて説明します。

髪を触る癖は、見た目にも影響するので注意が必要ですよ!

 

髪を触ることでの髪への影響

結論から先に言うと、”髪を触り過ぎることは髪に対して良い影響は与えません。”髪を触る手には汚れがたくさん付着していて、手汗などと一緒に髪に塗ることになるのです。

そうなると髪が汚れることになりますし、衛生的にもとても良いとは言えませんよね。

また、髪は摩擦によって大きなダメージを受けてしまいます。髪と髪が擦れ合い摩擦を浴びることで、髪のキューティクルが傷付き、パサつきのある髪へと変化してしまいます。

そして、摩擦は枝毛や切れ毛を引き起こす要因にもなります。枝毛や切れ毛になると髪が広がったり、スタイリングにも支障をきたすのです。

髪を触るだけではなく、髪をねじったり引っ張ったりする人もいると思います。

髪を引っ張るということは髪を抜くという行為です。最悪の場合、抜け毛や薄毛にも繋がってしまうので大変な注意が必要です。

これらのことを踏まえると、髪を触ることでのデメリットがとても多いことが分かりますね。大事な髪や頭皮を傷つけない為にも、髪を触る癖は早いうちに直しましょう!

髪を触るのと同時に枝毛を裂いてしまうことでのリスクも、こちらで紹介しています。

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髪を触らない対策

髪を触ることがいけないことだと分かっても、無意識に触っている人は直すのが難しいですよね?

そういう場合は、髪を結べる人は結ぶか、視界に髪が入らないようにするしか方法はありません。

髪を触ってしまうということは、日頃ストレスを抱えていたり、その場の居心地が悪い時ではないでしょうか?くせを直すなら、その根本を直さないといけません。

ストレスによって髪を触ってしまう人は、ストレス発散方法を考えてストレスをなるべく抱えないようにしましょう。

適度に運動をしたり、毎日のバスタイムや睡眠前の時間を、リラックスタイムとして体を休める時間にしてみて下さい。毎日のルーティーンは、気持ちの持ちようで最高の癒しの時間になります。

居心地が悪い時や緊張によって髪を触ってしまうクセがある人は、その状況に陥った時に手や体の一部をマッサージしてみて下さい。

筋肉の硬直は、緊張などと一緒に身体に悪影響を及ぼします。筋肉の強張りをほぐしてあげることによって、心を落ち着かせることが出来、髪を触ることもなくなります。

髪を触っている人を見ると、良い印象は受けませんよね?自分が話している時に髪を触られると、話す気も失せてしまいます。

相手への印象を悪くしない為にも、髪の触り過ぎには注意して下さい。

自分の”気付き”によって、くせを直していきましょう!

 

ハウスダストが髪に与える影響

髪を触り過ぎてしまうと、手に付いていた埃や汚れまで髪に付着させてしまいます。そこで、ハウスダストが髪に与える影響についても説明します。

空気中には、目には見えなくても無数のホコリやハウスダストが蔓延しています。

ホコリやハウスダストを吸い過ぎると、身体にも悪影響を及ぼすことは良く知られていますよね。

しかし同時に、髪や頭皮にも大きな影響を与えていることを知っていましたか?

ポイント💡頭皮にハウスダストが付着して時間が経つと、皮脂と混ざって酸化を引き起こします。酸化した皮脂は頭皮に炎症を発生させてしまうのです。

炎症が起きるということは、頭皮にかゆみをもたらすことはもちろんのこと、皮膚炎のような病気を招くこともあります。

ハウスダストやホコリによって頭皮を傷つけない為にも、毎日のシャンプーやトリートメントが重要になります。

また、洗って終わりではなく、ハウスダストやホコリの性質についても知っておかなければいけません。

ハウスダストは水分や油に引き寄せられる性質があります。

お風呂上がりの髪が濡れている状態の時は、ハウスダストの絶好の付着タイミングです!髪が濡れた後は、なるべく早く髪を完全に乾かしてあげましょう。

 

ハウスダスト対策

身体や髪にも悪影響を与えるハウスダストは無いに越したことはないですよね?基本的なハウスダスト対策としては、マスクをしたり部屋の喚起をしたりなどがあります。

家の中でも外でもハウスダストは生息していますが、マスクをすることによって口から体内に入れることは少なくなります。

また、室内はハウスダストが溜まりやすいので定期的に喚起をして下さい。空気をいつでも澄み切った状態にすることによって、体や頭皮につく確率を減らすことが出来るのです。

室内のホコリを取るのに掃除機だけで済ませてはいませんか?

掃除機はハウスダストやホコリを吸い取ってくれますが、同時にハウスダストなどが空気中に舞ってしまいます。

ポイント💡掃除機をかける前には乾拭きをしてホコリをある程度取り、掃除機をかけた後はウエットシートで床を拭きましょう。そうすることで、効率的にハウスダストを排除できます。

そして、壁や天井にもハウスダストは付着しているので、時間がある時には壁や天井も拭き掃除をしましょう。ハウスダストは発生させない環境作りが大切です!

 

まとめ

女性が髪を触っている風景は街中でもよく見かけますが、一度も良い印象を持ったことはありません。

自意識過剰とならないように、印象の悪い過剰な髪の毛タッチは早急に止めましょう。

同時にハウスダストやホコリについても気を付けて下さい。自分の身の回りの環境を整えるだけで、美髪への道は大きく開かれます。

体の内側からも外側からも綺麗な女性を目指しましょうね!

最後までお読みいただきありがとうございます。クセは誰にでもあります。深く考え過ぎずに、出来ることから挑戦してみて下さい!

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かりん
かりん
1歳児を育てる主婦。 10年以上こだわり抜いたヘアケア情報は、10年近くお世話になっている美容師からもお墨付き。 様々な髪の悩みを解決するべく、ヘアケア情報を提供中。 アイドル・可愛い子が大好き。
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