美髪になる為の知識

【危険!】無意識に摂取する食品添加物と砂糖の髪への悪影響とは

最近何だか自分自身も、他人もイライラしている人が多いと思いませんか?

今や日本では、コンビニやスーパーを代表して食べ物が手軽に手に入るようになりました。

誰しもが、その食べ物に含まれるものに対して深く考えすに摂取しています。

ですが、自分が作ったものではないのに、良く安心して食べられますよね?

「みんなが食べてるから大丈夫。」

「大手が出しているものだから安心。」

こういった考えは非常に危険です。

元々、人間の体は自然界で暮らす為に作られています。人工的に作られた食べ物ばかり食べていては、健康を害しても仕方ありません。

そこで今回は、誰しもが無意識に摂取している食品添加物と砂糖の危険性、それらが体や髪に与える悪い影響について紹介します。

 

食品添加物の役割とは

そもそも、食品添加物って何の為に食べ物に含まれているのかを知っていますか?

日本での食品添加物の基準は厚生労働省によって決められ、食品を加工・味付け・保存する際に使用する、調味料・保存料・着色料などを総称して「食品添加物」と呼んでいます。

日本人の平均寿命は年々増加しており、この食品添加物が重要な役割を担っていることも事実です。

食品の腐敗を遅らせることが出来る食品添加物が、今の食生活を作っていると言えますね。

ポイント💡昔の話になりますが、終戦後の日本は食中毒に悩まされ、食中毒によって亡くなってしまう人が後を絶ちませんでした。そんな時に、日本人を救ったのが冷蔵庫と保存料です。

それからというもの、食品の腐敗を防いで長期間食中毒の心配がなく食事が出来るよう、保存料も含まれる食品添加物や加工食品が、次々と開発されるようになっていったのです。

私達の寿命と健康を助けてくれた食品添加物ですが、近年ではその危険性にも注目が集まっています。保存料などは食品を長持ちさせて美味しく食べる為とはいえ、本来は体に必要ない成分です。

 

白砂糖は体への栄養素の吸収を阻害する

お菓子だけでなく、コンビニやスーパーなどで買える菓子パンやジャンクフードを良く食べていませんか?

女性の中には、しっかりとカロリーを気にして食べるものを選択している人がいますが、市販のこういったお菓子などには、「白砂糖」が多く含まれています。

栄養素が全然なくてカロリーだけが高い食べ物は、消化吸収力が高く、食べた後は血糖値が急上昇します。そうすると、血糖値を下げようと体から「インスリン」が分泌されるのです。

血糖値が下がると、ブドウ糖からエネルギーを得ている脳の力が低下し、脳が正常に機能しなくなります。この状態を回復させようと、脳からは「アドレナリン」が分泌されます。

アドレナリンは攻撃的なホルモンとして知られ、分泌されればされるほど、人間をイライラさせたり暴力的にさせたりします。

「イライラして頭に血が上る。」と良く言いますよね?

これには、アドレナリンが関係しているのです。低血糖症による症状は、疲れやすい・眠気・頭痛なども引き起こし、ストレスの元凶にもなります。

ジャンクフードやインスタントラーメンのような、砂糖・油脂分が多く含まれるものを子供の頃から摂取している人ほど、生活習慣病になるリスクを高めていると言えます。

摂取したカロリーは、エネルギーにしてこそ意味があるのです。

白砂糖などのエンプティカロリーは、摂取するほど体に本来吸収すべきエネルギーを奪ってしまうことになりますよ!

 

食品添加物が髪や頭皮に与える影響とは

食品添加物は、現代の私達の食生活を大いに支えてくれています。通常であれば、生鮮食品は特に、殺菌剤や保存料などの食品添加物がないと、すぐに腐ってしまいます。

食品添加物は毎日の食事を美味しく、安心に行うことが出来るよう、手助けをしてくれていると言えます。

味気の無い、見た目もわびしい食事では、楽しく食事が出来ないですよね?

しかし、食品添加物の過剰摂取は、体が本来必要なエネルギーや栄養素の吸収を阻害し、髪や頭皮の健康状態にも大きく関わります。

ポイント💡エネルギーや栄養素の不足した髪や頭皮は、抜け毛や薄毛を引き起こしたり、枝毛や切れ毛、育毛・発毛にも影響します。

水や栄養素を与えてあげないと、植物も枯れてしまいますよね?人間の体もそれは同じです。毎日、体が本当に必要としているものを食べ物から摂取してあげないと、体も腐っていきます。

「じゃあ、食品添加物の入っていない食事をすれば体にも髪にも良いんでしょ?」と思ってしまいますが、ハッキリ言って完全に添加物を排除した食事をするのは不可能です。

ではどうしたら良いのかというと、

「食品添加物が含まれていないかを商品のラベルを見て確認すること。」と、

「なるべくバランスの取れた食事をすること。」が大事になります。

添加物は、髪や頭皮だけに限らず体全体の健康に影響し、様々な臓器に負担をかけることにも繋がります。

いくらメディアや国が安全だと言う添加物も、登場してから100年も経っていないのだから、事実的根拠は未だ存在しないのです。

 

食品添加物の安全は量によって決まる

ここまで読んで、「食品添加物をなるべく減らしたい。」と思ったのではないでしょうか?

確かに、食品添加物は取り過ぎてしまうと体にとって良くありません。でも食中毒などを引き起こさない為には、食品添加物は必要です。

今の時代、添加物は避けては通れないので、なるべく摂取する量に注目してみましょう。

添加物に限らず、何事も「食べ過ぎ。やり過ぎ。」は災いの元です。

例えば、「食塩を一気に体に流し込むと死んでしまう。」という話は有名ですが、少量であれば毎日摂取しても何の問題もありません。

体や髪の健康の為を意識するなら、バランスの良い食事が出来るように努力しましょう。出来上がりの食事ばかりするのではなく、自炊をすることがバランスの取れた食事をする上で重要です。

食材を選ぶ際には、なるべく旬の食材を使用するように心掛けましょう。旬の食材は、そうではない食材と違って栄養素やエネルギーが多く含まれ、人間の体もそれを吸収しやすくなっています。

冬になると冬眠する動物たちが、冬眠前に旬の食材を確保して蓄えるのも、体がその旬の食材を欲しているからだと言えますよね。

消費者心理としては、「この食材が体に良い!」と言われればそればかり摂取してしまう傾向がありますが、同じものばかり食べるのは、がんのリスクを高めることも知っておきましょう。

食品添加物を悪いものだと思って全てを拒否するのではなく、偏った食事を改めて、バランスの良い食事で食品添加物との良好関係を築いていきましょう!

 

まとめ

過剰摂取は体に有害だとされる食品添加物や砂糖。子供の頃からその摂取量に気を使えると、将来的にも良い効果を期待出来ます。

ポイント💡子供を育てる人にとって、おやつやジュースは必需品だと考えているかもしれませんが、おやつ=お菓子という考え方を変えてみましょう。

オーガニックや白砂糖の使われていないもの、果物やドライフルーツなど、しっかりとビタミンやミネラルを補給できるものを食べさせてあげられると良いですね。

私も、0歳児の子供にはなるべく砂糖を与えず、添加物の少ない食事を徹底して行っています。飲み物もジュースではなく水やお茶で、今後もあげるにしろ100%果汁の飲み物を与える予定です。

食品添加物に過剰になってしまうのも良くありません。食事は家族や友人と楽しく行ってこそ、美味しく召し上がることが出来ます。

健康な体や髪は、食事から気を付けていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。無意識な食生活を改めて、発酵食品に注目して体の中から美しく美髪になりましょう!

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1歳児を育てる主婦。 10年以上こだわり抜いたヘアケア情報は、10年近くお世話になっている美容師からもお墨付き。 様々な髪の悩みを解決するべく、ヘアケア情報を提供中。 アイドル・可愛い子が大好き。
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