ヘアスタイリング

【後ろ髪で惹き付ける!】毛先が綺麗に整った美髪を作る方法とは

後ろ髪の綺麗な女性って美しく見えますよね?街中でも、前に歩いている女性の髪の毛がサラサラしていると、それだけでその女性に注目してしまいます。

女性は、顔を含めた前からの印象も大事ですが、女性らしい長い髪を見せつけられる後姿は、人を惹き付ける上でもとても重要な要素となります。

そんな後ろ髪を綺麗にする為には、毎日のスタイリングが要となりますよね?

特に、髪の毛先に重点を置きながら、ヘアードライヤーとヘアーアイロンでスタイリングをすることが大切です。

そこで今回は、後ろ髪で人を惹き付けられるような、毛先が綺麗に整った美髪を作る方法を紹介します!

女性の後姿は、意外と多くの人から見られているんですよ。

 

自分の想像以上に後ろ髪は傷んでいる

いくらスキンケアや前髪に気を遣っていても、後ろ髪がボサボサで乱れていたら、正面以外からは綺麗には見られませんよね?

合わせ鏡が無いと自分でもなかなか見ずらい後ろ髪ですが、後頭部で起きている髪のダメージを放っておくと、髪全体のダメージにも繋がってしまうので注意が必要です。

基本的に前髪も後ろ髪も同じ頭皮から生えているので、髪質自体の違いはさほどありませんが、毎日のドライヤーで乾かしにくい後頭部は、どうしても完全に乾かしきれていない場合があります。

頭皮に水分が残った状態が何回も続くことで、髪の毛のキューティクルが開いてしまったり、髪や頭皮トラブルにも繋がってしまうのです。

「前髪に比べて後ろ髪の方がパサついてる…。」と感じたことはありませんか?これは髪が短くて軽く、襟足などにクセが付きやすい、男性やショートヘアの人ほど感じやすくなっています。

髪がパサついているということは、髪の水分量が足りないということなので、手ぐしを入れた時に絡まりやすいと感じたら、それは後ろ髪が傷んでいる証拠です。

では、なぜ後ろ髪が傷んでしまうと思いますか?その原因には寝る時の摩擦が関係しています。

枕で寝ている場合、髪と枕との摩擦が必然的に起こり、この摩擦によって髪は傷んでしまいます。

更に、髪は濡れている時にダメージを受けやすく、髪が完全に乾かないまま仰向けで寝てしまうと、後ろ髪のダメージを増幅されてしまうのです。詳しくはこちらにも。

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後ろ髪のダメージを抑えるヘアケア

日々の習慣によってダメージを蓄積してしまう後ろ髪ですが、その習慣を改善したり、いつものヘアケアを少し変えるだけで、後ろ髪が受けるダメージを軽減することが出来ます。

主に髪の長い女性がやってしまいがちなことと言えば、髪を乾かさずに寝てしまうことですよね?

濡れた状態の髪の毛は束となり、1本1本が擦れやすくなっています。

髪の毛同士が擦れ合うことによってキューティクルが傷み、髪内部の栄養素も水分の蒸発と一緒に外に出て行ってしまうのです。

前髪に比べて、後ろ髪の毛量の方が格段と多いですよね?そんな髪の毛を下敷きにして摩擦を起こしてしまうのですから、当然髪は傷んでしまいます。

ポイント💡髪の長い人は、毎日ドライヤーで乾かすのが面倒になってしまう気持ちは分かりますが、ヘアケアにとって、濡れた髪を根元から完全に乾かすことは非常に大切な要素です。

乾かすのが時間が掛かって面倒なら、風量の強いドライヤーに買い替えることをおすすめします。ドライヤーは低温で風量の強いもので乾かすのが、一番ヘアケアにとって効果的です。

私のおすすめは、美容室シェアNo.1ブランドNobbyのヘアードライヤーです。速乾力に定評があり、美容室終わりのサラサラヘアーを自宅でも再現できます!

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また、冬場の寒い時期などはマフラーやニット帽などの静電気からも、髪の毛はダメージを受けてしまいます。静電気対策もしっかりと行うようにしましょう。

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毛先を整えることで後ろ髪を綺麗に見せる

後ろ髪を綺麗に見せる為に重要なのって、やっぱり”毛先”ですよね?毛先が外にハネていたり、まとまった髪の毛でないと綺麗に見せることは出来ません。

ポイント💡後ろ髪を綺麗に見せる為に大切なポイントは、”中心に髪の毛を集めること”です。

スタイリングには内巻き・外巻きと色々ありますが、一番綺麗に見えるのは中心に髪の毛の束を作った時です。

髪の毛は、まとまっているほど綺麗に見えます。主に、V字型やU字型のように髪をまとめられると美しい印象を作ることが出来ますよね。

毛先のまとまり感を出す為には、髪の毛が均等に伸びている必要があります。枝毛や切れ毛が多くバラバラな長さでは、まとまり感を出すのは難しくなってしまいます。

なので、まとまった後髪を作り出すには、枝毛や切れ毛、抜け毛などの髪トラブルを発症させないことが大切になってきます。

これらを防ぐためには、生活習慣の改善やヘアケアの見直しも重要ですが、簡単に行えることと言えば、定期的に美容室に行って毛先をカットしてもらうことです!

一度発生した枝毛は切るしか対処法は無い為、ダメージが気になる人は、月に1回程度は毛先カットだけでも美容室で行うことをおすすめします。

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後ろ髪はヘアーアイロンでスタイリングする!

ヘアーアイロンでスタイリングする際、ちゃんとブロッキングは行っていますか?スタイリングに慣れた人だと必要ないかもしれませんが、美容師がスタイリングする際も必ず行っています。

ブロッキングとは、髪の毛をブロックごとに分けて、スタイリングをしやすくする方法です。

ブロッキングによって、しっかりとアレンジする部分としない部分とで分けることが可能になります。

特に、後ろ髪はスタイリングがしにくい為、ブロッキングのような下準備が大切です。アイロンで後ろ髪を整えたい場合は、ダッカールやピンを使います。

ポイント💡必ず、ヘアーアイロンを使用する際は、髪を根元から完全に乾かしてから行うようにしましょう。少しでも濡れていると、アイロン後のクセ毛を生み出す要因となりますからね。

また、アイロンは知っての通り、挟んだ形で髪が出来上がってしまうので、ブラッシングで毛並みを整えておくことも大切です。

では、アイロンの実際の手順を紹介します。

①最初にダッカールやピンで、前髪と後ろ髪を分けるようにとめる。

②後ろ髪の部分を更に3つか4つに分けてとめる。

③そこから、そうめん1束分くらいを手に取ってアイロンをかけていく。

アイロンは束を軽く引っ張りながら、髪の根元からかけていきましょう。

基本的なことですが、根元がうねっていると真っ直ぐなストレートは出来上がりません。

そして、髪はアイロンをしている間にクセが決まるのではなく、冷えてから形が決まるので、むやみに同じ場所ばかり何回もアイロンを当てることは止めて下さい。

ヘアーアイロンを使ったスタイリングは、女性にとっては必須とも言えるので、効果的な使用方法で満足のいく後ろ髪のスタイリングを目指しましょう!

 

まとめ

後ろ髪美髪を作る為には、

後ろ髪のダメージを抑えるヘアケアを行う

毛先を綺麗に整える

ヘアーアイロンでスタイリングをする

この順番が重要です。一つ一つクリアしていって、是非後ろ髪美髪美人となって下さい!

スキンケアや前髪を整えることも、可愛さや美しさの為には必要ですが、自分でも気付きにくい後姿で悪い評価を受けない為にも、日頃から後ろ髪を気にしてあげて下さいね。

※ヘアーアイロンは、正しいメンテナンスを行わないと髪を傷めることに繋がります。

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最後までお読みいただきありがとうございます。日々の習慣付けが、全方向からのあなたの美しさを作り出します!

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かりん
かりん
1歳児を育てる主婦。 10年以上こだわり抜いたヘアケア情報は、10年近くお世話になっている美容師からもお墨付き。 様々な髪の悩みを解決するべく、ヘアケア情報を提供中。 アイドル・可愛い子が大好き。
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